| ■特集 |
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金融と貿易の首都
ムンバイのダイナミズム
インド最大の商都であり港湾都市のムンバイは、アジア屈指の金融都市でもある。スピード感に富み、ダイナミズムに溢れるこのムンバイで日系3社の駐在員の方々に現地ビジネスのリアルな実感を聞いた。
◇金融と貿易の拠点
◇金融界の機動力と柔軟性
◇インフラ整備はビジネスチャンス
◇日系企業にとっての有力業界
◇悩みは人材の引き抜き
◇さらにコミットメントを
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| ■政治・社会 |
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◇印米原子力協力協定 インド、早期締結を目指す?【ダイジェストあり】
◇総選挙の前倒しに向け 各政党始動
◇政府、「ラーマ王伝説」否定 BJPが激しく反発
◇混迷のモンスーン国会 会期を短縮して閉会
◇パキスタン政局を静観 領土問題では新たなあつれき
◇5カ国海上共同訓練 ベンガル湾で実施
◇印中国境会議 北京で開催
◇ミャンマー情勢 インドに国際社会の圧力
◇ビハール州 リンチ事件多発
◇シン首相 前立腺肥大症で手術
◎今月の言葉 : ラーマ橋(ラーマ・セート)
◎周辺国情報 : ムシャラフ大統領の再選、確実に
◎あるインド人ジャーナリストの眼 : 経済の楽観と政治の悲観
◎辛口 : 「播かれた種は、必ず花を咲かせます」
◎What happend in this month?
1939年 10月27日
1957年 10月 8日
1966年 10月21日
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| ■政治解説 |
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M.J.アクバルの政治解説
不道徳的な掟

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| ■経済 |
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◎一般情勢
【マクロ経済】
◇第1四半期GDP成長率 予想を凌ぐ9.3%【ダイジェストあり】
・グラフ : 実質GDP成長率と部門別寄与率の推移(四半期ベース)
【対外経済】
◇第1四半期国際収支 経常収支は赤字転落
・表 : 対外債務残高状況
【対外経済】
◇対外債務残高 1,654億ドルへ拡大
◎経済指標
【月次統計】 鉱工業生産指数/コアセクター/貿易統計
【四半期統計】 GDP成長率/国際収支
【年次統計】 実質GDP/実質GDP成長率/鉱工業生産指数/
財政収支対GDP比/消費者物価上昇率/経常収支/
経常収支対GDP比/対外債務/対外債務対GDP比/
デットサービスレシオ/外貨準備高/対米ドル為替レート
◎外国投資
月次認可額の推移計/上位10カ国/上位10業種
日系企業のFIPB認可取得案件
認可額10億ルピーを超えるFIPB認可案件
◎経済政策
【印米関係】
◇ニューヨークでインド見本市 政府、経済界から大物参加
【関税規則改正】
◇輸入業者に朗報 一部で免除や還付
【半導体政策】
◇実施要項ようやく発表 最先端技術導入に優遇策
【FDI】
◇06年度、証券投資を上回る 海外への投資も約4倍に
【外貨送金規制緩和】
◇ドル高対策のみならず本格的な外為自由化へ
【ルピー高】
◇救済策追いつかず輸出目標達成は困難?
【地球温暖化防止国際会議】
◇途上国グループの代表として目標の設定と義務化に反対
【世界ランキング】
◇ビジネス難易度120位 経済自由度69位
◎産業別動向
【電力】
◇インド初の電力卸取引所が年内にも運営開始
【医薬品】
◇インドの医薬品市場 2015年には世界10位に
・グラフ : マッキンゼーが予測する各国の医薬品市場規模
・グラフ : インドの総病床数のシェア構成
【電子機器】
◇半導体業界 製造分野の投資拡大に期待
・グラフ : フロスト&サリバンによるインド半導体消費額予測
・表 : 国内半導体製品需要の有望分野
・表 : これまでに発表された主な半導体製品工場建設計画
・表 : 主な世界大手半導体企業が持つインドの設計開発拠点
・図 : インド半導体業界の構造と主な企業
◎工業・サービス統計

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| ■マーケット |
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◎金融市場 ◎為替相場と外貨準備 ◎株式市況
◎インフレ推移(卸売物価指数) 【ダイジェストあり】
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| ■日系企業動向 |
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自動車
■スズキ : きめ細かい値引きパッケージが販売に奏功
■トヨタ自動車 : 小型車生産に向けた部品メーカーの選定へ
■本田技研工業 : アジア・太平洋地域の部品供給拠点に
■日産自動車 : 仏ルノーとチェンナイに支援センターを設立
■いすゞ自動車 : インドで観光用などの中大型バスを生産・販売
■フォード : インド仕様の小型車投入を検討
■GM : 第2工場が来年4月に完成予定
・表 : 日系3社のセグメント別販売台数(8月/4−8月期)
二輪車
■スズキ : 2010年までに年産能力35万台規模へ
■川崎重工業 : バジャージ・オートに高機能エンジンで技術支援
自動車関連産業
■タカタ : チェンナイでシートベルト工場の建設へ
■国産電機 : 現地合弁、バイク販売減で収益に懸念
■日本板硝子 : ビサカパトナムに自動車用ガラス工場を建設
■小糸製作所 : バワル工業団地の第2工場が本格稼働【ダイジェストあり】
■ブリヂストン : インド子会社のラジアルタイヤ生産能力を増強
■日信工業 : デリー近郊にブレーキ・アルミ製品生産会社
■エクセディ : 二輪車用クラッチの製造・販売を開始
■ジェイテクト : ハリヤナ州にパワーステアリング工場新設
家電
■ソニー : ケララ州で今年度10億ルピーの売上げ計画
■松下電器産業 : ブランドショップの拡充で自社流通網構築
IT(ソフトウェア)
■SAP : インドの企業顧客数が1年で倍増、2000社に
■アクシス・コミュニケーションズAB :
バンガロールに営業所を開設、シェア拡大へ
I T ( ハードウェア)
■レノボ : ヒマチャル・プラデシュ州にPC の第2工場
通信
■ソニー・エリクソン : 携帯電話でスターTVの番組が視聴可能に
■富士通 : リライアンスから光海底ケーブルを受注
■LG電子 : インドのCDMA方式携帯端末からの撤退を検討
■エリクソン : インド最大手の通信事業者と通信網拡張契約
■KDDI : ニューデリーに現地法人、2支店も開設
精密機器
■オリンパス : インド国立生命科学研究センターと共同ラボ
■ニコン : インド子会社が8月から営業を開始
機械・工具
■デジタル : 営業所2カ所を開設し、インドに本格進出
■キッツ : インドの主要都市に販売代理店設置へ
■ジューキ : 06年度4万300台、国内シェア25%超
産業機械
■ユーシン精機 : チェンナイに全額出資現地法人を設立
インフラ/ 建設
■新日本製鐵 : デリーメトロ用レール鋼を受注
■三菱商事/三菱電機 : デリーメトロ用車輌15輌を受注
■石川島播磨重工業 : 遅延しているコチのLNG基地近々着工か
電機設備
■シーメンス : インド法人の売上高を3年間で倍増へ
鉄鋼
■ベカルト : インド・ステンレス大手と戦略的提携
■オリックス : IL&FSが鉄鋼SEZ用SPV設立同意書に調印
建機/農機
■日立建機 : 「インド営業部」を新設、タタとの連携強化へ
■伊藤忠商事/コベルコ建機 : 2009年にも現地生産を開始か
環境
■日本カーボンファイナンス : インドのクリーン開発メカニズム事業が承認
資源・エネルギー
■オリックス : IL&FSがPCIと送電・二次系統網事業の合弁
■シャープ : 太陽光発電事業で2010年のシェア20%目標
化学
■ランクセス : ジャガディア工業団地にイオン交換樹脂工場
■松原産業 : プラスチック添加剤の販売を強化
医薬・医療
■インテル : インドで電子医療プロジェクトを開始
■アロカ : チェンナイで超音波診断装置を合弁製造
輸送・物流
■日本航空 : 10月28日より成田・デリー便を毎日運航
金融
■北陸銀行 : インド・ステイト銀行と業務提携
■第一生命保険 : インドの保健分野に1億ドル投資
メディア・広告
■電通 : インドで広告競売ポータルサイトを開設
■ケー・アンド・エル : 印アームズ社との合弁で広告会社設立
■ソフトバンク : TV18がリテールポータル開設
■ソニー・ピクチャーズエンターテインメント :
映画製作・配給事業で英エロス社と提携
人材・教育
■ソフトバンク・キャピタル : インド英会話学校の株式取得に動く
その他
■ホテルオークラ : タージホテルと業務提携

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| ■連載・コラム |
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・いろはのいんど
FDI
(外国直接投資)
DIPP (産業政策促進局)
FIPB (外国投資促進委員会)
RBI (インド中央銀行)
Who's Who 「パラニアッパン・チダンバラム蔵相」
数字を読む「ルピー高、輸出業者を直撃」
・特別寄稿 4回シリーズ
第1回 日印租税条約改正とコンピュータ・ソフトウェアの国際課税
・インドビジネス・成功の法則(第20回)
ヤクルト・ダノン・インディア : インドのタブーに挑戦する
・インドビジネスQ&A ケース6
新規参入企業への助言
・インドひろい読み
私の言い分
インド誌社説「神話と現実を混同した政治家」
・インドの山奥で
第33回 祖国に戻る在外インド人
・インドの社会を知る
第84回 より高い次元の日印関係に!(その2)
・編集後記
党益を越え、国益・世界益へ
・味ないんど
ビール(Beer)
・お知らせ
武藤友治シニアアドバイザー
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