| ■特集 |
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◆日系3社、インドの陣
スズキ、ホンダ、トヨタの現地トップに聞く
インドの乗用車産業はますます競争激化の様相を呈しているが、シェア50%を誇るスズキの牙城にグローバル・リーダーのホンダとトヨタが挑戦する。日系3メーカーの現地トップに業界の現況と戦略を聞いた。
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| ■政治・社会 |
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◇北京五輪聖火リレー コース短縮と厳重警戒で実施 【ダイジェストあり】
◇イラン大統領が訪印 IPIパイプライン計画に進展
◇印米原子力協力 その後も進展の兆しなし
◇印−ア首脳会議開催 巨額支援を発表
◇ムカジー外相、サウジ訪問 合同で投資ファンドを設立
◇パティル大統領 中南米3カ国を歴訪
◇TAPIパイプライン計画 実現に大きく前進
◇UP州で補欠選挙実施 カルナタカ州議選、日程発表
◇ラーフル首相待望論 国民会議派内部で浮上
◇最高裁OBC向けへの新留保枠を承認
◇物価、3年ぶりの高水準 政府の最優先課題に
◎今月の言葉 : IPIパイプライン計画
◎周辺国情報 : ネパール選挙、毛派が躍進
◎ニハール・シンの視点 : 躍進する地域政党
◎辛口診断 : シン首相の身にもなってみろ!
◎What happend in this month?
1951年5月27日
1957年5月10日
1981年5月31日
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| ■政治解説 |
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M.J.アクバルの政治解説
9%のための9%

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| ■経済 |
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◎一般情勢
【マクロ経済】
◇08年度GDP成長率予測 “8%以下へ減速”が大勢 【ダイジェストあり】
・表 : 主要研究機関のGDP成長率予測値
【農業生産】
◇昨年度の穀物生産、過去最高 今年度も好調の見込み
・表 : 2007年度穀物生産量(第3回推定値)
【国際収支】
◇第3四半期資本収支は315億ドルの黒字
【消費】
◇世界トップレベルの高級ブランド好き
◎経済指標
【月次統計】 鉱工業生産指数/コアセクター/貿易統計
【四半期統計】 GDP成長率/国際収支
【年次統計】 実質GDP/実質GDP成長率/鉱工業生産指数/
財政収支対GDP比/消費者物価上昇率/経常収支/
経常収支対GDP比/対外債務/対外債務対GDP比/
デットサービスレシオ/外貨準備高/対米ドル為替レート
◎外国投資
月次認可額の推移計/上位10カ国/上位10業種
日系企業のFIPB認可取得案件
認可額10億ルピーを超えるFIPB認可案件
◎経済政策
【金融政策】
◇RBI、金融政策発表、現金準備率0.25%引き上げ
【貿易政策】
◇08年度の補正発表 輸出目標は2,000億ドル
【予算国会】
◇予算案、下院通過 銀行取引税(BTT)は年内廃止
【IMF】
◇新興国の出資比率拡大 インドも発言権強化へ
【インフレ率】
◇データ件数増やし週一から月一へ
【対印直接投資】
◇今年度目標額は42%増の350億ドル
【人事】
◇CII新会長にK.V.カマート氏
◎産業別動向
【原材料価格】
◇鉄鋼、セメント業界に価格カルテル疑惑
・グラフ : 鉄鋼製品・セメントの2007年度価格動向
・表 : 鉄鋼製品・セメントの需給動向
【電子機器】
◇半導体政策にリライアンスなど6社名乗り
・表 : 半導体政策の適用を申請した企業
【繊維】
◇対米繊維輸出 中国の不振が好機に
・グラフ : 対米繊維輸出額の前年同月比増加率
・表 : 米国の繊維製品輸入額
◎工業・サービス統計

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| ■マーケット |
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◎金融市場 ◎為替相場と外貨準備 ◎株式市況
◎インフレ推移(卸売物価指数) 【ダイジェストあり】
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| ■日系企業動向 |
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自動車
■スズキ : 07年度決算は増収増益、販売台数も増加 【ダイジェストあり】
■トヨタ自動車 : 第2工場を建設、小型車市場にも参入
■三菱自動車/ヒンドゥスタン :
年産能力を4倍の2.4万台に、販売網も拡充へ
■ルノー/日産 : 低価格車開発に遅れ、価格も引き上げか
■現代自動車 : 2008年の輸出目標を21.2万台へと下方修正
■タタ・モーターズ : タイでエコカー開発、新工場建設の認可取得
・表 : 日系3社のセグメント別販売台数(3月/4−3月期)
二輪車
■本田技研工業 : ウッタラカンド州の第3工場が操業開始
輸送用機器
■伊藤忠/三菱商事/東芝 : 専用貨物鉄道計画でBHELと納入交渉開始
自動関連産業
■ミクニ : 合弁事業を解消、100%出資会社の設立へ
■カスヤ精工 : 印GPP社とOEM部品の製造合弁会社を設立
■横浜ゴム : ハリヤナ州に自動車用タイヤ工場を建設へ
■住江織物 : インドのインテリアメーカーと業務提携
■三菱マテリアル : ソナの独精密鍛造品事業買収額、62億ルピーに
■大日精化工業/丸紅 : ラジャスタン州に製造販売会社を設立
■ガリバーインターナショナル : インドで自動車整備士の養成学校を開校
家電
■キヤノン : カメラ部門で50%成長目指す
■東芝 : インド主要都市に東芝製品専門店を展開
IT
■キヤノン : インドのソフトウェア開発センターを拡張
■伊藤忠テクノソリューションズ : ウィプロとシステム開発事業で包括提携
■日立製作所 : インフォシスと提携して技術者研修を開始
OA
■エプソン : ケララ州の写真店でミニ・ラボを展開
精密機器
■シチズン/リズム時計/セイコ−ウオッチ :現地時計メーカーが提携を模索
産業機械・機器
■デンセイ・ラムダ : インドに4営業拠点を開設、営業活動を展開
■カワタ : インド市場開拓で共同インタと代理店契約
建機・農機
■日立建機 : 印合弁建機企業TELCONがスペイン企業を買収
■ヤンマー : タミル・ナドゥ農業大学が田植え機を推奨
資源・エネルギー
■丸紅 : BPCLからナフサ12万トンを購入、中東輸出へ
■伊藤忠商事 : IOCからナフサを購入、中東向けに輸出
■電源開発 : インド水力発電に関するコンサル業務を受託
■三菱重工業 : 火力発電設備合弁の生産能力を400万KWに増強
■東芝 : 大規模発電所向けタービン製造で合弁設立へ
環境
■三菱重工業 : CO2回収技術をNFCL社に供与
インフラ
■日立製作所 : ニューデリーに昇降機の販売・サービス会社
■オリックス(IL&FS) : L&FS子会社が船舶解体所改善計画を作成
運輸・輸送
■日本郵船 : エンノール港貨物取扱施設の運営権に入札
■全日本空輸 : インドのジェット・エアウェイズと提携
食品
■日清食品 : マリコ社との提携を解除、独自の販売網確立へ
医薬・バイオ
■アークレイ : インドで自己検査用小型血糖測定器を発売
化学
■ポリプラスチックス : ムンバイ駐在員事務所を現地法人化
■伊藤忠商事 : 印プラスチックフィルム製品大手に資本参加
農業
■サカタのタネ : ハリヤナ州グルガオンに現地法人を設立
物流
■バンテック・グループ・ホールディングス : チェンナイに物流会社を設立
■ヤマトホールディングス : ハリヤナ州グルガオンに全額出資物流会社
■郵船航空サービス : インド郵船航空サービスのデリー本社を移転
■プロロジス : インド大手不動産開発会社と折半出資合弁
貿易・商社
■極東貿易 : 海外事業強化の一環、チェンナイに現法を設立
■阪和興業 : ムンバイに現地法人を設立
金融
■東京日動海上火災保険 : 4,169人の農民に旱魃保険を支払い
■野村證券 : 政府大手MF会社と戦略提携か?
■三菱UFJ証券 : ムンバイに現地法人設立、4月から業務開始
■三井物産/ヤマハ発動機 : インド大手銀行と二輪車販売関連金融事業
■バークレイズ : インドで富裕層向けのプライベートバンク
■東京三菱UFJ銀行/みずほコーポレート銀行 :
タタ・モーターズの買収資金の一部を融資
広告・メディア
■電通 : IPLの広告権でWPP傘下企業と競合
■アサツー ディ・ケイ : JWTと共同で在印日系顧客を開拓
■ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE) :
チェンナイにデジタルスタジオを設立
■ウシオ電機 : インド企業からデジタル映画投影装置を受注
宝飾
■ベリテ : インドの「ディジコ」に買収

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| ■連載・コラム |
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・いろはのいんど
Bharat【バーラト】
ヒンドゥスタン
北と南
デリーとニューデリー
Who's Who 「シャールク・カーン 映画俳優」
数字を読む 「ホテル高騰で観光客伸び率鈍化」
・インドビジネス・成功の法則(第27回)
フマキラー : 私に任期はありません - フマキラーインディア高村氏の挑戦
・インドビジネスQ&A 元マルチ・ウドヨグ社長、バルガバ氏に聞く(ケース13)
戦略的労使関係の構築
- 「会社の繁栄と利益こそが従業員の利益を守る」という考えを浸透させる
・インドひろい読み
私の言い分 マンモハン・シン首相他
インド誌社説「後進カースト優遇、社会変化に対応した政策を」
・インドの社会を知る
第91回 食糧価格高騰!インドの立場は?
・編集後記
インドにおける「学習性無力感」症候群
・味ないんど
結婚式のごちそうPart II
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