著書のご案内

インドとビジネスをするための鉄則55

これまでインドとまったく接点がなかったのに、会社から突然インド担当を命じられた! そんなビジネスパーソンが知っておきたい、インド社会の基礎知識、仕事を着実にこなすコツ、マナーやNG行動、インドで生活するための情報などを網羅。

数年のうちに中国を抜いて人口世界一になるインドは、巨大マーケットとして注目を集めています。そのインドの企業と取り引きする、インドに駐在・出張する予定の日本人ビジネスパーソンを対象に、仕事に直接、また間接的に役立つ情報を提供します。

インドとビジネスをするための鉄則55
(アルク はたらく×英語シリーズ)

「インドへの渡航準備やビジネス開始の指南書です。」
㈱エイチ・アイ・エス 澤田秀雄 代表取締役会長推薦!

  • 著者名:島田 卓
  • 定価:1,728円(税込)
  • 出版日:2016/1/19
  • 判型:四六判
  • ISBN-10:4757426895
  • ISBN-13:978-4757426894

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アルクがプロデュースするサイト『GOTCHA!』で、「インドとビジネスをするための鉄則55」の一部をお読みいただけるようになりました。

本書の特長

1)「日本で準備しておくこと」「インド社会を理解する」など6章、計55のQ&Aで、必要な情報がすぐに得られます。
2)差し迫ったインド駐在・出張。出発までに準備すべきこと、現地事情などがわかります。
3)「日本人はカーストとどう付き合うべき?」「インドの人と円滑に仕事をするは?」「インドで会議に臨む際、成果を得るためにはどんなことを心掛けるといい?」など、これから遭遇する可能性のある問題・課題への対処法のヒントが満載。

目次

第1章 基本情報(国の概要、気候)
第2章 日本で準備しておくこと(予防接種、家族の帯同、持参すると喜ばれるお土産、お勧めの視察スポット ほか)
第3章 現地生活の基盤を整える(治安、医療機関、交通事情、住まい、使用人、通信事情、禁酒日 ほか)
第4章 インド社会を理解する(祝祭日、カースト、インド人のメンタリティー、財閥、政治 ほか)
第5章 仕事を着実に進めるためのヒント(ビジネスタイム、インド人の仕事観、ビジネスシーンの服装、ランチ事情、接待、税制 ほか)
第6章 直前のチェック項目(交通渋滞を回避する方法、インド人のジェスチャー、現地でやってはいけないNG行動、チップの習慣 ほか)

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不思議の国インドがわかる本

不思議の国インドがわかる本 巨大市場インドを味方にする手引書

「この本を読んでインドを知ろう。それがインド進出の第一歩です。」
スズキ株式会社 鈴木 修 代表取締役 会長 推薦 !

  • 著者名:島田 卓
  • 定価:1,404円(税込)
  • 出版日:2014/06/17
  • 判型:四六判
  • ISBN-13:9784331518250

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『不思議の国インドがわかる本』を2014年内に下記Faxフォームでご購入いただきますと、書店での税込定価1,404円のところ、下記特別価格(1冊当り)にてご提供させて頂きます。

  • 1~9冊   1,300円(税込)送料無料
  • 10~49冊  1,250円(税込)送料無料
  • 50冊以上  1,150円(税込)送料無料

詳しくはこちらのFaxフォームをご参照ください。

主な内容

  • モディはインドを変革する起爆剤になるか
  • びっくりする日本人~変化は本物だった
  • インド人と日本人のDNA考
  • インド人ゼンマイ論~インド人はなぜ急がないか
  • インド人と時間の概念
  • 我が道を信じるインド人
  • 40度の日の過ごし方と若者の未来
  • “時給70円の重さ”へのメッセージ
  • 蛇使いからねずみ使いへ~インドはIT頭脳の宝庫
  • ビジネスの世界地図が変わるとき
  • 路上から牛が消える日
  • インドの農業振興で日本の食を救う?
  • 「消費者は王様だ」~インド司法の独立
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図解 インドビジネスマップ ─主要企業と業界地図─

インドは、人口10億を超す大市場であり、日本企業のパートナーとしても重要性が高まっている。 本書は、インドの経済・社会状況を業界別に“マップ形式”でわかりやすくまとめ、その分野の代表的な企業を最新データとともに紹介する。 情報満載で実用性が高い、インドビジネスの入門の手引きであり、必読の書。

図解 インドビジネスマップ ─主要企業と業界地図─

  • 著者名:島田 卓
  • 定価:2,310円(税込)
  • 出版日:2011年11月
  • サイズ:A5判 240頁
  • ISBN-13:978-4-526-06790-7

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目次

【まえがき】
日はまた昇る─インドビジネスの道標

【Part2─製造業】
自動車関連① [自動車] 胎動する自動車大国
自動車関連② [自動二輪車] 庶民の足として世界最大級の市場が拡大中
自動車関連③ [自動車部品] 急速に実力を高め、将来は日本に逆上陸の可能性も
自動車関連④ [トラクター] 潜在的に大きな市場を持つ農村の万能選手
機械全般① [工作機械] ものづくりの鍵はまだ「輸入・外資頼み」
機械全般② [建設機械] インフラ整備加速で建機市場も急拡大
電機・精密① [家電・エレクトロニクス] 先行した韓国勢を追う日印企業
電機・精密② [コンピューター・パソコン] ITハード産業は「20年前の中国」
素材① [鉄鋼] 世界有数の鉄鋼大国
素材② [非鉄金属・鉱業] インドの経済成長を支える豊かな資源
素材③ [紙・パルプ] 人口増と識字率の向上により市場も拡大
素材④ [繊維・皮革] 農村と庶民を支える動脈産業
素材⑤ [ゴム・プラスチック] 需要・供給ともに急増中
素材⑥ [セメント] インフラ需要で、長期で伸びる巨大市場
素材⑦ [ガラス・セラミック] 品質と付加価値が成長の鍵
化学・製薬① [化学] 世界有数の規模だが、成長余地は大きい
化学・製薬② [製薬] ジェネリック薬と開発委託で医薬品大国に
化学・製薬③ [化粧品・トイレタリー] 内外で変革する化粧品業界
食品・飲料① [食品・飲料] 食品業界の成長と規制緩和による外資参入への期待

【Part3─エネルギー・運輸】
資源・エネルギー① [石炭・石油・天然ガス] 国内自給率の向上と供給源の多様化が課題
資源・エネルギー② [電力] 経済成長の成否を決める電力供給
運輸① [陸運・鉄道・倉庫] 物流を制する者はインドビジネスを制す
運輸② [海運] 不況知らずの港湾建設ラッシュ
運輸③ [空運] 業界をリードする格安航空

【Part4─サービス】
サービス・その他① [小売・流通] グローバルTOP5の巨大市場
サービス・その他② [金融・保険] 規制緩和が進み、さらに市場が拡大
サービス・その他③ [医療] 民間活力と外需で拡大するビジネス分野
サービス・その他④ [通信] 自由化で拡大を続ける携帯電話市場
サービス・その他⑤ [IT・BPO] 世界を支えるインドIT-BOP産業
サービス・その他⑥ [ホテル・観光] 二桁成長が見込まれる有望市場
サービス・その他⑦ [メディア・エンターテインメント] 多様なメディア、多様な言語市場
サービス・その他⑧ [不動産] 経済拡大に伴いニーズの高まる優良不動産・建築物件

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