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ANA「成田⇔ムンバイ線」就航を記念したセミナー
「インドビジネス“転ばぬ先の杖”を学ぶ」を開催いたしました |
2007年8月28日、全日本空輸(ANA)は航空会館(東京都港区)において、9月1日よりの「成田⇔ムンバイ線」就航を記念した「インドビジネス“転ばぬ先の杖”を学ぶ」というセミナーを開催いたしました。

「インドビジネスの現状と将来展望」の講演をする島田卓 |
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IBCからは代表島田卓が「インドビジネスの現状と将来展望」をテーマに講演したほか、島田のモデレートにより、IBCがインドより招聘したR.C.バルガバ氏(マルチ・ウドヨグ元社長)やインドを代表する弁護士事務所Amarchand
Mangaldasの弁護士を交え、「日本人が陥るインドビジネスのわな」、「インドの法律音痴はおおやけどする」、「税法違反に問われぬ法」をテーマにパネルディスカッションを行いました。
パネルディスカッションの後、ANAから10月23日成田出発7日間の旅程で「インドビジネストリップ」のご紹介がありました。これから一度インドを見てみようという方を対象としたツアーです。ご興味ある方はANAセールス東京支店へお問合せください。

「インドビジネスにおける3つの成功ポイント」を紹介するバルガバ氏 |
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インドの法務、税務について熱弁を奮うAmarchand
Mangaldasの弁護士(向かって左がムコパダヤ弁護士、右がチャウラ弁護士) |
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出席者は定員の200人を超え、会場は予備席が埋まるほどの熱気に包まれ、あらためてインドビジネスへの関心の高まりを感じました。

セミナー終了後WBSの取材を受ける島田卓 |
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また、セミナーには、テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)の取材も入りました。
※「シマダ日記」でも、セミナーの話題を取り上げてます。(バルガバ氏の発言要旨も掲載) >>シマダ日記へ
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